エンドポイントセキュリティ
高品質なエンドポイント保護、脆弱性対策、24時間365日体制のフルマネージドサービス
HENNGE Endpoint & Managed Securityは、高品質な防御機能をもつEPP・EDR、24時間365日体制のフルマネージドサービスをワンストップで提供。
また、VPNなどのネットワーク機器をはじめとする「外部に公開された資産」を特定し、リスクを定期的に診断・監視・レポートするサービスを合わせて提供することで、増え続けるサイバー攻撃への防御力を高めます。
増え続ける脅威に必要な対策とは
現在確認されているサイバー攻撃は攻撃者の組織化や生成AIの悪用などによりますます巧妙になっており、その被害数も年々増えてきています。
一方で、具体的な被害事例に目を向けると、VPNなどのネットワーク機器を悪用されたり、脆弱性を狙われて初期侵入されたケースが目立ちます。高度化した手口への対策と同時に、基本的なセキュリティの徹底が重要です。
従来のマルウェア対策をすり抜ける、ファイルレス攻撃や環境寄生型 (Living off the Land) 攻撃の横行
ランサムウェア被害にあった企業の86%が、VPNやリモートデスクトップから侵入*2
*1 2025年データ侵害のコストに関する調査 (IBM)
*2 令和6年におけるサイバー空間をめぐる脅威の情勢等について(警察庁サイバー警察局)
HENNGE Endpoint & Managed Securityの特徴
Point1
優れた防御機能をもつエンドポイントセキュリティ(EPP・EDR)パターンマッチング、ファイルレピュテーション分析、振る舞い検知等を用いた多層的な防御で未知の脅威に対抗
Point2
ロールバック機能ランサムウェア等の脅威を検知した際、感染前の正常な状態へ安全に復元
Point3
24時間365日のフルマネージドサービスの提供エンドポイントセキュリティの運用代行サービスを提供。EDRのアラート受信時のトリアージ、お客様への報告、ネットワーク隔離、端末復旧処理の一連のインシデント対応を実施
Point4
日次の脆弱性診断の提供VPN機器などのネットワーク機器やWebサーバーの脆弱性チェックを日次/月次で行い、管理者に通知
Point5
攻撃対象領域(アタックサーフェス)の分析意図せず外部公開されている機器を洗い出し、リスク評価、推奨される対策をレポート